金利状況分析。下落要因になるか△
8/10前後から、CPIピークアウト期待相場で株価がイケイケ上昇した。今月まだ2週間近くあるのに、ジャクソンホールぐらいしかイベントがない。
今後、株価が下落する要因として、金利上昇ぐらいしかないのではないかと思い、ダウと10年債金利を1時間足で比較した。
8/10のCPI発表で株価暴騰。ここまで上昇して来たのだが、明日8/19は米国のオプションSQで、その面からは8/17に34000ドルを達成しており、それ以降ダウは下がってきている。また、金利は2.9%近くに上がってきている。
また、8/18のAM3:00にFOMC議事録が出されたが、特に新しい内容はなかったと思う。FOMC議事録が、今回の上昇相場の材料とされていなければ、無反応で株価上昇継続すればいいのだが、発表前から少し下落基調になっている。
まとめると、以下の2つになる。
1.ジャクソンホール8/25–27でパウエルさんの発言等により、金利がここから上昇するか
2.FOMC議事録発表、もしくは、ダウ34000ドル超えが、株価上昇の区切りであったかもしれない
結果:△。金利も下落要因だが、8/19は米国のオプションSQのあと 8/17のFOMC議事要旨で金利引き上げ意識で反転下落。