天井圏で横ばい相場(レンジ内で陰線連続2本)、ペロシさん訪台で反転下落

米国下院議長ペロシさんの台湾訪問現実化ニュースが出て、下がらなかった相場が下落方向に後押しされたようだ。

日経225は、天井圏で7/25から横ばい小幅レンジ相場だった。7/28,7/29とレンジ内に収まる陰線、ローソク足2本連続でギャップアップ寄り天となった。空売り比率7/28 :  48.1%,7/29: 42.1%。

そして8/1の月曜日に、投資家が土日に考えて、これは上に上昇しそうと考えたのか、売りポジションが切られて空売り比率が42.1%→40.9%と低くなった。ローソク足は5日線の上で陽線、だまし的な日足である。なお、8/1の寄り付きは、あまりギャップアップせず低く始まった。

これで、売りポジションを振るい落として、この翌日にペロシさん訪台をきっかけに、反転下落したように思う。