空売り比率平均より少し高い→翌日踏み上げの値動き(寄り天と寄り底)
空売り比率高くなり、翌日踏み上げした時の日経225の値動き。
●事例1
本日6/16未明、FOMC金利発表で0.75%利上げ。FEDウォッチの予想通りだったとの事で米株大上昇。日本市場も大上昇してギャップアップして寄り付き、10:15まで上に引っ張られる。しかし10:15あたりから大幅下落。昨日の上昇はブルトラップで、マーケットメイカーは下げる方向だったのかもしれない。
空売り比率の推移 6/15 : 46.1%(少し高い。空売り比率平均が44%ぐらい) → 6/16 : 44.6%
日経225の日足
5分足。
10時あたりの日足は、以下のように陽線だったのだが、その後、上のチャートのように大陰線になった。
5/6のオレンジの丸は、前回のFOMC金利発表で、FEDウォッチ0.75%予想が、実際は0.5%利上げだったときに大幅上昇して、翌日大下落した時を示すものである。
●事例2
5/19は十字陰線、空売り比率が高くなり、5/20にギャップアップして寄り付き、空売り勢の踏み上げで大きな陽線。この日10:15から一段上昇で焼かれる。引けまで下落せず。米国SQ通貨してあく抜けしたか、上昇の機運が高かったのかもしれない。
空売り比率の推移 5/19 : 46.3% → 5/20 : 44.2% → 5/23 : 41.3%
日経225の日足
15分足